サイバー攻撃による損失額を可視化 ~中小企業も内部でリスクの共有を~ 中小企業の6割がセキュリティに投資せず ランサムウェアやサプライチェーン攻撃に代表されるサイバー攻撃が増加している現状は、情報セキュリティに関係する省庁や業界団体などが繰り返し伝えているところです。被害を受けた組織の数も、攻撃の増加に比例して伸びていると考えられます。 一方、2025年2... 2025-03-18 08:56:50
知らないと危険なプリテキスティング!仕組みや対策法を徹底解説 2017年、JALは取引先を装った攻撃者からのメールにより、約3億8千万円を不正な口座に振り込む被害を受けました。 これは「プリテキスティング」が企業にもたらす深刻なリスクを象徴する事件の一つです。攻撃者は、企業の取引先や関係者になりすまし、その信頼を利用して情報や金銭を奪う手口を用いました。 近年、SNS... 2025-02-18 08:50:07
ダークウェブにある情報の価値 ~特徴を見極め安全対策に生かす~ 攻撃の基盤整備が進む 米国の調査会社が発表した予測によると、サイバー攻撃による世界の損失額は年々増加しており、2025年は10兆5,000億ドル(約1,600兆円)に達するとされています。日本の警察庁やIPA(情報処理推進機構)などが出す報告、NICT(情報通信研究機構)が定期的に公開している観測データなどを見... 2024-12-10 08:55:21
高止まりするフィッシング攻撃 ~企業社会でも被害は多発~ 攻撃手段として効力を維持 警察庁が2024年9月に発表した「令和6年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」や、フィッシング対策協議会が定期的に公開している月次報告によると、古典的なサイバー攻撃であるフィッシングの件数は、多少の増減はありますが近年高止まりしています。 フ... 2024-09-26 09:00:03
サイバーレジリエンスとSBOMの関係性と導入手順 サイバー攻撃がますます巧妙化する現代、企業のサイバーレジリエンス強化は不可欠です。しかし、その具体的な方法となると、多くの企業は手探り状態なのではないでしょう。そこで注目を集めているのが、SBOM(ソフトウェア部品表)です。 SBOMは、ソフトウェアの構成要素を明確にし、脆弱性の早期発見と対策を... 2024-09-18 08:23:35
SBOMとは?入門者でもわかる重要性やメリットと始め方 あなたの企業が開発・使用しているソフトウェア、その中身を本当に把握していますか? 日々進化するデジタル世界で、ソフトウェアの「レシピ」を知ることが、ビジネスの成功と安全性を左右する時代が到来しています。その鍵を握るのが「SBOM(Software Bill of Materials)」です。 サイバー攻撃の脅威が増大し... 2024-09-10 08:26:30
サイバーレジリエンスを強化する手順とポイントをわかりやすく解説 現代のビジネス環境では、サイバー攻撃の脅威が日々進化し、企業の存続に大きな影響を与えています。あなたの会社も例外ではありません。 「でも、うちはセキュリティソフトを入れているから大丈夫」 このように考えている方は多いと思いますが、AIの発展によりサイバー攻撃はすさまじいスピードで発展... 2024-08-08 08:34:29
ランサムウェア被害は身代金を支払って素早く解決? ランサムウェア攻撃は収益性を維持 不正侵入やメールなどを起点に、企業システムに不正なプログラムを送り込んでデータを暗号化し、復号するツールと引き換えに身代金(ランサム)を要求するランサムウェア。1989年に確認された「AIDS Trojan」が起源とされていますが、認知度が高まったのは「GPCCode」や「Win... 2024-07-30 08:16:00
ダークウェブモニタリングとは|重要性や仕組み・選定ポイントを徹底解説 進化速度の速いサイバー攻撃の前では、完璧な対策はありません。どれだけ適切なセキュリティ対策をしても、サイバー攻撃を受けるリスクがあるため、被害を最小化する対策が必要です。 サイバー犯罪者は、ダークウェブで企業の弱点となる情報を収集したり、盗んだ機密情報を売買したりします。つまり、定期的に... 2024-07-17 08:53:21
情報漏えいが企業にもたらす被害額|被害の大きな業界や発生原因を解説 デジタル化が進む現代社会において、情報漏えいは企業にとって避けて通れない大きなリスクとなっています。日々進化するサイバー攻撃の脅威、内部からの情報流出、そして漏えいした情報がダークウェブで取引される危険性。 これらはすべて、企業の存続を脅かす可能性を秘めています。しかし、なぜ情報漏えいは... 2024-06-05 09:30:49