ランサムウェアとダークウェブのリスクは? 情報漏洩とランサムウェア被害状況の確認方法を説明

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    ランサムウェアとダークウェブのリスクは? 情報漏洩とランサムウェア被害状況の確認方法を説明
    作成日時 23/06/07 (10:54) View 1295



    企業のランサムウェア被害が止まりません。今日も大手製薬会社のランサムウェア被害がニュースになっています。
    ランサムウェアによる攻撃は、企業のシステムやデータを暗号化したり、盗んだりすることで、大きな被害をもたらす可能性があります。ランサムウェアの被害に遭う前にリスクを正しく認識して対策を行いましょう。

     

    ランサムウェアは、コンピューターシステムやデータをロックまたは暗号化し、身代金を支払うよう要求するマルウェアの一種です。ランサムウェアは、フィッシングメール、悪意のあるウェブサイト、または脆弱なアプリケーションを介して感染する可能性があります。

     

    感染すると、データが暗号化されコンピューターシステムやデータにアクセスできなくなります。そして、解除するための身代金を支払うよう要求するメッセージが表示されます。

    身代金は、通常、ビットコインなどの暗号通貨で支払うよう要求されますが、身代金を支払ってもデータが復旧できるとは限りません。それゆえ、ランサムウェア感染は企業にとって大きな損失となるのです。

     

     

    ランサムウェア感染の被害

     

    企業がランサムウェア感染した場合の主な被害は以下のとおりです。

     

    l  サーバシステム停止とデータ破損

    l  業務の遅延や中断

    l  情報漏洩

    l  企業イメージの低下

    l  経済的損失

     

     

    ランサムウェア攻撃とダークウェブ

     

    ランサムウェア攻撃は、ダークウェブを介して行われることも少なくありません。ダークウェブとは、一般のインターネットからはアクセスできない匿名のネットワークです。ダークウェブでは、ランサムウェアやその他のマルウェアが販売されており、攻撃者はランサムウェアを入手するためにダークウェブを利用していることが分かっています。

     

    ランサムウェアに感染することは情報漏洩につながります。ランサムウェアに感染すると、攻撃者はデータを暗号化するだけではなく、データにアクセスできるため機密情報や個人情報を盗むことが可能になります。攻撃者が収益を上げるために、盗まれた情報をダークウェブで販売する可能性が高いのです。

     

     

    ランサムウェア被害の流れ

        攻撃者は、フィッシングメールや悪意のあるウェブサイトなどを通じて、ランサムウェアを企業のシステムに感染させます。

        ランサムウェアに感染すると、企業のシステムやデータが暗号化され、使用できなくなります。

        攻撃者は、企業に身代金を要求するメッセージを送信します。

        企業が身代金を支払うと、攻撃者は暗号化を解除しデータを復旧します。(復旧しない場合もあります)

        企業が身代金を支払わない場合攻撃者はデータを公開したり販売したりする可能性があります。

     

     

    効果的なランサムウェア対策

    ランサムウェア感染を防ぐためには、次のような対策を講じることが重要です。

    l  最新のセキュリティパッチを適用し、常に最新の状態に保つ。

    l  多要素認証を使用する 

    l  怪しいメールやリンクをクリックしないように注意する。

    l  パスワードを複雑にして、定期的に変更する。

    l  データのバックアップを定期的に作成し、安全な場所に保管する。

    l  従業員にセキュリティの重要性を教育する。

    l  ダークウェブに自社のメールアドレスやID・パスワードが漏洩していないか確認する

     

    これらの対策を講じても、100%ランサムウェアの被害を防ぐことはできませんが、リスクを軽減することはできますので、まずできることから始めましょう。

     

    ダークウェブへの情報漏洩を確認する

     

    ステルスモールを使うと、自社のメールアドレスや、ログインID・パスワードなどの情報がダークウェブに流出しているかどうか検索することできます。
    もしも漏洩情報を発見した場合は、以下の画像の様に、ログイン先、ユーザID、パスワード、漏洩が発生したコンピュータのIPアドレスを確認することができます。

     




     

    もしも自分のユーザIDやパスワードを発見した場合、そのIDとパスワードは速やかに変更する必要があります。さらに、コンピュータがウイルスに感染していないか確認することをお勧めしています。もしも感染していた場合は、IDとパスワードを変更しても再び情報が漏洩する可能性が高いので、ウイルスチェックと除去は必ず行うようにしましょう。

     

    ランサムウェア被害の状況を確認する

     

    ステルスモールでは、ランサムウェア攻撃者がダークウェブで主張する世界中の攻撃情報を確認することができます。その中から日本企業をターゲットにした攻撃に絞って表示させることも可能です。
    以下は日本20236月時点のランサムウェア被害の状況です。公表していない企業も含め、多くの大手企業が被害に遭っていることがわかります。

     

     


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